説明会?イベント情報

2026年02月13日(金) 19:00 ~ 21:00
公開講座「AI時代のエンタメは誰のものか?音楽?映画?スポーツをめぐる“所有”の再設計?」&科目等履修生向け説明会

■受講対象者
?2年以上の企業又は官公庁における実務経験をお持ちの方
?威廉希尔中文网站&エンタメビジネス、コンテンツ法務に関心のある方
?1科目からMBA/MIPM学位の取得を目指したい方など

■イベント概要
KIT虎ノ門大学院では、経営戦略、ファイナンス?アカウンティング、組織?人事、知財マネジメント、威廉希尔中文网站&エンタメ、生成AIなど、今すぐ必要としているスキルや専門分野を1科目から学ぶことができる「科目等履修生制度(単科生)」を用意しています。前半の説明会では、2026年4月入学を検討している方に向けて、本制度の魅力を紹介します。入学のタイミングは年4回あり、検定料が1万円、授業料は7万円/単位です。

後半の公開講座では、日本スポーツ法学会の理事やエンターテインメント?ロイヤーズ?ネットワークの理事を務め、スポーツ法?エンタテインメント法を専門とする弁護士として活躍する大橋卓生 教授による公開講座をオンラインで体験することができます。ぜひこの機会をお見逃しなく!

公開講座「AI時代のエンタメは誰のものか?音楽?映画?スポーツをめぐる“所有”の再設計?」
音楽、映画、スポーツ、私たちが日常的に楽しんでいるエンターテインメントは、実はすべて「法律」と「契約」によって支えられています。そして今、生成AIの登場によって、「創った人のもの」「出演した人のもの」「プレーした人のもの」といったこれまで当たり前だと思われてきた考え方が、大きく揺らいでいます。

AIが作った音楽は、誰の曲なのか俳優の顔や声は、どこまで再利用できるのかスポーツ選手のプレー映像やデータは、誰の資産なのか。本講座では、こうした問いを出発点に、音楽?映画?スポーツ?AIという異なる分野を横断しながら、エンタメビジネスが「回る/止まる」を分ける“見えない設計図”を読み解きます。法律の専門知識がなくても大丈夫です。条文や判例を覚える講義ではなく、ニュースやビジネスの見え方が変わる60分をお届けします。

■講座詳細
1.エンターテインメントビジネスは「才能」ではなく「設計」で動く
2.音楽:「創作」と「所有」がズレる世界
3.映画:顔?声?演技は誰の資産か
4.スポーツ:契約より強い「ルール」が存在する世界
5.生成AI:「所有」から「利用と責任」への転換
6.なぜ企画は「止まる」のか、エンタメ法務は未来をつくる技術

講師:
大橋 卓生 Takao OHASHI

【現職】
KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
パークス法律事務所 弁護士

【プロフィール】
北海道大学法学部卒業後1991年株式会社東京ドームに入社、仕事をしながら独学で司法試験を受験し2004年弁護士登録。現在、パークス法律事務所にてスポーツ法?エンタテインメント法を専門とする法律家として音楽や映画、スポーツなどコンテンツ関連の法律問題などに従事するとともに、日本スポーツ法学会の理事、エンターテインメント?ロイヤーズ?ネットワークや公益社団法人日本学生野球協会の理事、日本弁護士連合会業務改革委員会スポーツ&エンターテインメント法プロジェクトチーム 幹事などを務める。

■ 場所: オンライン形式(Zoomの接続テストはこちら)
■ 定員: 20名
■ 費用: 無料

■ スケジュール
2026年2月13日(木)19:00 - 21:00
19:00 - 19:30  ??? 科目等履修生制度の入試説明会/大橋卓生 教授
19:30 - 20:30  ???「AI時代のエンタメは誰のものか」公開講座/大橋卓生 教授
20:30 - 21:00  ??? 質疑応答&グループ相談会/KIT教職員、修了生

※注意事項
?ZoomミーティングのID?パスワードは、開催の3日前を目安にお送りします。
?ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
?出欠確認のため、名前はフルネーム(例:虎ノ門太郎/Taro Toranomon)での参加をお願いします。

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