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心理科学科2年生の学生チームが「株式会社インテージテクノスフィア2025年度産学連携PBLプログラム」で奨励賞および「学生が選ぶベストポイントプログラム賞」を受賞
金沢工業大学心理科学科2年生の佐々木大和さん、新田優真さん、矢野尊路さんによる学生チームが、株式会社インテージテクノスフィアの主催する「2025年度産学連携PBLプログラム合同成果報告会」に参加し、奨励賞および「学生が選ぶベストポイントプログラム賞」を受賞しました。
「2025年度産学連携PBLプログラム合同成果報告会」とは、株式会社インテージテクノスフィアから大学へデータが無償提供され、学生たちがマーケティングデータを活用してPBLプログラムを行った成果を発表するというものです。
金沢工業大学の代表チームは、2年後学期の授業「心理学データ解析応用」の川島朋也講師?徳岡大非常勤講師が担当する後半回において、インテージテクノスフィアから提供された大学生の決済サービスの利用やポイント活動に関するアンケートデータを分析しました。PBLのテーマである「大学生の視点で、大学生が利用したくなるポイントプログラム」のアイデア創出を行い、8チームの中から代表チームとして選ばれました。
3月16日に開催された合同成果報告会では、各大学で選考された8組の中から、①ストーリー、②データ分析の適切性?資料のわかりやすさ、③学生独自の視点やビジネス視点やビジネス視点が評価され、金沢工業大学の代表チームが奨励賞に選ばれました。さらに、参加した大学生による1人1票の投票の結果、「最も使ってみたいポイントプログラム」として最多得票を獲得し、「学生が選ぶベストポイントプログラム賞」を受賞しました。
【心理学データ解析応用】
前半回(1~9週)に、統計解析向けのプログラミング言語「R」を用いてデータ解析の演習を行い、後半回(10週~15週)で実践的なデータを用いた問題解決型学習(産学連携PBL)に取り組む心理科学科のデータサイエンス系科目の一つです。

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