カリキュラムガイド 一覧
[2] 学部のカリキュラム
情報デザイン学部 > 経営情報学科
教育目標
高度に情報化した現代の国際競争社会では、マネジメント?スキルと情報技術の双方の基本的な素養を備え、実社会に活用できる人材があらゆる分野で求められている。本学科では、①マネジメント能力、②マーケティング能力、③金融能力、④情報通信能力を修得し、4分野融合に基づく社会に有益なビジネスを新しく立ち上げ、そのビジネスと組織を効率的に管理するための知識や方法、さらに、それらを実現するための基盤であるマネジメント?スキルと情報技術によって、ビジネスを通じた社会課題の解決を実現する人材を育成する。
キーワード
- コトづくり
- 経営分析
- イノベーション
- 財務会計
- SDGs
- IoT
- 行動変容
- ビッグデータ
- データサイエンス
- AI
経営情報学科 科目概要(後学期開講科目は準備中)
- all open
- all close
-
D001 情報デザイン学キャリアデザイン(経営情報)
本科目は、経営情報学科の学習教育目標の「修学基礎力」の達成を目指す。そのために、情報デザイン学部で目指すところ、経営情報学科、環境デザイン創成学科の各分野の学びの領域を理解して、それらの分野間の関連性や社会との繋がりについて教員、学生、院生、卒業生、専門分野の社会人と交流し、討論することにより、各学科で修学する意義や物事の本質を考え、「なぜ?どうして?」を問いかける学習姿勢や自らの将来目標を実現するための修学計画能力を身につけることを目標とする。
行動目標●情報デザイン学部と自分の所属する学科の役割を理解し、自身の修学計画を立案することができる。学科における「学びの領域」の拡がりや社会との関連性を理解し、学科で学ぶ意義について説明できる。「なぜ?どうして?」を問いかける学習姿勢の重要性を理解し、学部?学科で修学するための指針とすることができる。社会課題を調査して理解に努め、理想的な社会像を描くための動機付けとすることができる。自分の人生の将来計画を自身の言葉で述べ、それを第三者に伝えることができる。 -
D002 Webデザイン
本科目は、経営情報学科の教育目標である情報デザイン基礎力習得を目指す。特にIT基礎能力の習得のために、コンピュータ、インターネット、マークアップ言語などの基礎知識を身につける。さらに、情報威廉希尔中文网站の効果を最大限に生かしたコンテンツを作成する演習を行い、コンテンツの作成?管理?保守の一連の実習を通じて、ITの基本的な素養を習得することを目指す。
行動目標●自分のノートパソコンを設定して、ワールドワイドウェブを閲覧することができる。テキストエディタ(Visual Studio Code)を使って、HTMLを用いて文字と静止画を使ったページを記述できる。作成したファイルをウェブサーバにアップロードすることができる。CSSを使ったページのレイアウトができる。情報の効果的な表現、使い易さ、誰にでも使えることを配慮してホームページを作成できる。 -
D003 経営学入門
本科目は,経営情報学科の学習?教育目標である「マーケティング能力」「マネジメント基礎能力」及び「財務会計基礎能力」を育むための基礎的な科目である。ビジネスと社会の関係、ビジネスのために必要な組織、経営戦略、金融、会計およびマーケティングに関する基礎的な用語や概念について、事例分析や簡単な演習などを通じて学ぶ。
行動目標●企業活動、顧客、マーケティング、金融、会計、経営戦略、組織論などの経営学の基本用語について説明ができる。企業活動、顧客、マーケティング、経営戦略、組織論のそれぞれの語の関係について説明できる。社会課題と企業活動に関する分析を行うために必要な基礎的な用語?概念について説明できる。学んだ経営学の知識を用いて、社会課題を解決するビジネスを企画?提案できる。 -
D004 企業会計基礎
本科目は経営情報学科の学習?教育目標の「金融能力」に対応する科目である。すなわち、経営者および企業の利害関係者の意思決定に寄与する会計情報について、その作成過程を理解するとともに、会計情報伝達手段である財務諸表の内容?役割の理解を目標とする。
行動目標●資産?負債?資本?収益?費用について理解し、具体的な項目名を挙げることができる。「簿記手続き一巡」(仕訳?転記?決算?財務諸表の作成)を理解し、簡単な資料で行う演習課題を提出することができる。減価償却の考え方を理解し、減価償却費の計算ができる。貸借対照表を作成することができる。また、貸借対照表に示された情報の概要を読むことができる。損益計算書を作成することができる。また、損益計算書に示された情報の概要を読むことができる。 -
D005 データアナリティクス入門
本科目は、経営情報学科の学習?教育目標「マネジメント基礎能力」を身につけるための科目である。アンケート調査を題材として、データの収集、集計、視覚化までを行うことができる能力を身につけるとともに、サンプリング、分散、標準化、相関の統計手法を活用できる能力を身につけることを目指す。
行動目標●データ分析の概念を理解できる目的?課題に応じたアンケート調査計画を策定できる例題のアンケート質問の問題点を指摘し改善できる単純集計、クロス集計を理解し、アンケート結果を集計できるExcelを用いて,データを適切な円グラフ、棒グラフ、散布図にグラフ化できる仮説の正しさを立証するためのデータの利用方法を説明できる